ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!『ぼくのなつやすみ』より : ぼくのなつやすみは2000年6月22日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたプレイステーション用ゲームソフト。制作会社は、ミレニアムキッチン。約1年後の2001年6月14日には廉価版(”PlayStation the Best”)も発売された。
家庭の事情により、田舎の親戚の家へ預けられた主人公の「ぼく」=プレイヤーが、夏休みの一ヶ月間、昆虫採集や探検、人々との触れ合いをして行くゲーム。
1975年(昭和50年)、日本の森や山に囲まれた田舎、月夜野町 月夜野が舞台となっている。
「昆虫採集」、「釣り 魚釣り」、「絵日記」、「洞穴探検」など、昔の子供達がしたであろう遊びや行事をサブイベントとして取り入れられている。また、自然が豊かな「田舎」をリアルに再現した自由度の高いフィールド設定などにより、その頃に子供時代を過ごした大人のユーザーからの支持も高い。